×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

玩具レビューの部屋TOPに戻る



道具箱

管理人が模型作りに使っている道具を紹介します。

かたとりまる

お湯につけるとやわらかくなる、粘土のような特殊な素材が入っています。
これに複製したい部品を押し付けると、温度が下がった後複製のための型が完成します。
詳しくはこちらの「かたとりまる挑戦日記」から。

ガンダムマーカー(略してガンマカ)

ガンダム系のプラモを塗るためのペン型塗料です。もちろん他の模型や玩具にも使えます。
赤・青・黒などの大抵の色は揃ってます。1本210円。
メッキ光沢が美しいメッキシルバーは1本315円。
(※2009年2月8日追記…メッキシルバーは2009年1月に製造終了になったそうです)
独特のにおいがあるので、使うときは換気に注意!!


こちらはペン先が細くなった「スミ入れ用」。
パーツや溝の段差をなぞることで、立体感を出せます。
塗る部分の色によってペンの色も使い分けてます。とりあえず唐揚げ三郎は

塗ろうとする部分が赤・黄色・金系→スミ入れ用<ブラウン>
塗ろうとする部分が青・黒・緑・銀系→スミ入れ用<ブラック>
塗ろうとする部分が白・灰色系→スミ入れ用<グレー>


という風に使ってます。
塗装したパーツの上からスミ入れするときは、塗装が完全に乾いてからやりましょう。
乾く前に塗ると、スミ入れ用のペン先は詰まって使えなくなってしまうので注意!!私はそれで昔、何本かペンを駄目にしてしまいました…。


ガンマカ用消しペン。はみ出してしまった部分を消すことが出来ます。
メッキパーツなどに使うと、パーツ自体の色をはがしてしまう場合があるので、組んだら見えなくなる部分などでちょっと試し塗りしてみると良いです。

爪楊枝

先端に塗料をつければ、細かいところを塗ることが出来るお手軽道具。
武装神姫・飛鳥の顔を塗るときに使いました。

玩具レビューの部屋TOPに戻る