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 さて、ここからは武装神姫最大の目玉であるアーマーの紹介を。

 説明書を読みながら一部のパーツを組み替えて、この犬型アーマーを着せることが出来ます。
 犬型と猫型のアーマーは肩と腕の接続部が独特で、肩を軸にぐるぐる回せるのみ。また胸部分をアーマーで覆うため、上半身をそらせにくくなり、動きが着せる前より制限されてしまいます。足はつける前と変わりません。
 バイザーをつけた頭部の写真。
 髪の前半分を普通のものと取り替えます。見れば見るほど、犬型だと納得。

 このバイザーをつけたことで頭は当然重くなるわけで、つまりは傾けすぎると「犬神家の一族」の菊人形みたいに…(以下略)。
 高いところに飾るときは注意。
 スタンドに取り付けるときは、○で囲んだ「アダプター」で、アーマーとスタンドをつなげられます。

 腰部分には写真のとおり、尻尾をつけることも可能。ちょっと外れやすいです。
 手の拡大写真。
 ちゃんと肉球もついてます。手首を回すことはできるけど、指はさすがに動きません。
 アーマー着用時の吼凛の専用武器、吠莱壱式(ほうらいいちしき)。
 骨型の大砲です。棍棒にもなりそう。

 この写真ではみえませんが、銃口のわきには「吠」のマークが。
 吠莱壱式をかまえて出撃!
 アーマー着用後は十手と棘輪を持たせられないので、ちょっと物足りないかも。
 ふうっ、と武器を外して一休み…なイメージで。
 画面に映っている小さい犬(というより狐っぽい?)たちは、その名も
 "ハウリン プチマスィーンズ"
 "マスィーン"とかつけてるあたりが流石だと思う。
 プチマスィーンは全部で5体。台座パーツを組んで図のように飾れます。

 あれ、残りの1体は?
 こんなところに。
 背中にプチマスィーンを取り付ける部分があるのです。

 「スターウォーズ」のR2−D2みたいに戦闘のサポートをしてくれるのかもしれませんね。