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装着変身 仮面ライダー電王
プラットフォーム

 良太郎「僕も、頑張る」

 忙しさにかまけて放送中にレビューできず、
 「俺って駄目だなあ〜。今更レビュー載せてもなあ」
 と落ち込んでたところに、まさかの映画第2弾が公開された仮面ライダー電王。
 新世紀ライダーで映画が2本作られたのは電王が初めてということからも、その人気振りがうかがえます(しかもこのあと、第3弾も公開された!)。
 おかげで遅れてレビューすることに抵抗無くなりました。感謝。
 まあ、玩具に賞味期限は無いですからね。楽しみたいと思ったら、いつでも食べごろなのです。

 前置きはさておき、電王の装着変身シリーズをレビューしていきます。
 主人公、野上良太郎(のがみ・りょうたろう)が未来から来た怪物、イマジンの力を借りずに変身したのが、こちらのプラットフォーム。
 …見るからにひ弱です(汗)。仲間のイマジンが憑依することでこの上に装甲や仮面が追加され、
 「ソード」「ロッド」「アックス」「ガン」
 の4形態に変身します。
 仮面ライダーのトレードマーク、ベルトのアップ。
 バックルは銀一色だけど、イマジンが憑依するたびに色が変わります。ほかの装飾品も細かく出来ててよい感じ。

 わきについている4つの部品は、「デンガッシャー」
 ガシャガシャと組み替えることで「剣」「槍」「斧」「銃」に変化するという設定。
 でもプラットフォームでは扱えないのです。

 写真では目立たないけど、上半身アーマーとベルトの間の筋肉表現が結構いかつい。
 どう見ても良太郎はそこまでマッチョではなかったような。つるつるでも困るのはわかるけど…ま、気にしないでおきましょう。
 この状態では身体が丈夫になるくらいしかメリットが無いプラットフォーム。
 と思いきや、100メートルを10秒で走れるようになると公式サイトにありました。
 でもソードフォームは5.2秒…。差は歴然。
 もともと争いごとが苦手な上に一般人なもんだから敵のイマジンにかなうはずも無く、それでも、イマジンのせいで不幸になる人たちを見過ごせず、勇気を振り絞って立ち向かう良太郎!

 (※左の敵は、別シリーズの怪人です)
 良太郎「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ!」
 (↑作品が違う!↑)
 ブゥン(投げられた音)
 良太郎「うわあ〜!!」
 
 …しかし、優しさと勇気だけでは勝てません。

 新世紀に登場した仮面ライダーは数あれど、やられっぷりのよさでは間違いなくダントツな、電王プラットフォームなのでした。
 どうです、この広い可動範囲!やられポーズも自由自在!嬉しいですね。

 良太郎「全然うれしくないよ!!」
 猛者ぞろいの自宅後楽園でも、当然やられまくるであろう良太郎。
 そうならないようにセイバーさんに稽古をつけてもらいましたが

 セイバー「甘いッ!!」
 
ズバッ(斬られた音)
 良太郎(こ、これじゃ稽古が終わる頃に死んじゃうよ〜)

 やっぱりコテンパンな良太郎。
 せめて竹刀じゃないとホントに死んでしまうのは?、とページを編集しながら思う管理人。
 撮ってるときは思いもよらなかった…。スマヌ、スマヌ。
 そんな良太郎を見て、この男が喜び勇んで突如襲来!!!

 ケロロ軍曹
 
「ゲロゲ〜ロ!!
 我輩のもつ、最弱の座を譲ってやるでありま〜す!」
 …とはいえ仮面ライダーたるもの、さすがに彼にやられるわけにはいきません。
 ついにプラットフォームで一勝をもぎとってやりました(笑)。

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