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BB戦士300
劉備ガンダム



 劉備ガンダム「覚悟しろ董卓(とうたく)軍…!
 俺の名は劉備!!三璃紗(ミリシャ)を救う男だ!!」
 ↑は鎧をつけない状態の劉備。
 烈火武者頑駄無の構造がさらに進化して、手足と腰はもちろんのこと、手首をまわすことも可能。この構造は三国伝全キャラ共通。
 ←の写真のように、各関節(腰除く)がボール状になっていることで、幅広くひねりの効いたポーズを取ることができます。
 また、劉備はチョンマゲの向きを変えることが出来ます。

 ↓からは、鎧装着後の写真になります。
 鎧を装着して、いざ出陣!
 背中の赤い羽根飾りは上下に動かすことも出来ます。
 鎧が上半身と下半身で分割されており、装着後も腰をひねるポーズが可能になりました。

 赤い剣の「牙龍刀(がりゅうとう)」と、青い剣の「爪龍刀(そうりゅうとう)」の二刀流で、董卓軍に戦いを挑む劉備。
 張飛・関羽と義兄弟の契りを交わし、多くの男達と出会い、戦い、正義の意味を問い続ける……。

 劉備ガンダム「悪法もまた法なり―。なればその悪を除かんとすれば何をすべきか――。

 我が魂に宿る正義をもって 悪を断つっ!!」
(コミックボンボン版から)
 劉備ガンダム「龍帝ィィ剣ッ!!」

 劉備にはもう一振りの剣、龍帝剣(りゅうていけん)が付属します。
 師匠である「盧植ジムキャノン」が、劉備に遺した最強の切り札。
 真の正義を持つ者だけが使えるという、伝説の宝剣だ。
 物語を揺さぶる、鍵になるのか!?

 劉備の必殺技は、星の軌道を描いて敵を切り裂く「星龍斬(せいりゅうざん)」。
 二刀流から繰り出すものと、この龍帝剣から繰り出すものの2パターンがある。
 
 最初の武者、ムシャガンダムと大きさ比較。
 パーツが大きくなったこと、ボール状の間接になったことで無理な力がかかっても壊れる可能性が少なくなくなりました。
 そのまま組み立てて動かしても楽しいし、塗り込めばまた楽しい。ちょっとした改造ができるようになれば、もっと楽しい。ただ、あとの二つをやるにはちょっとした技術と軍資金と根性が必要だけど…。
 BB戦士が、これからも長く続いて欲しいなあ、と素直に思う。俺、いつか自分の子供が生まれたら、そのとき出てる新しいシリーズのBB戦士を一緒に作って遊ぶんだ、絶対。
 セイバー「BB戦士20年目にして、300番目の男、劉備。
 相手にとって不足はありません」
 劉備「figmaだろうと装着変身だろうと、負けはしない。
 俺はこの龍帝剣で、己の正義を切り開くんだ」
 セイバー「ならば、いざ尋常に!!」
 劉備「勝負ッ!!」

 聖杯戦争勃発なのかッ!?
 次回を待てぃっ…いや、ごめん、待たないでください。この後の展開まったく考えてないから(苦笑)。