<その他玩具・模型レビュー部屋に戻る
<玩具レビューのTOPに戻る

1/100 ZGMF-X42S デスティニーガンダム


シン・アスカ「お前たちなんかがいるから、世界はーッ!!!」

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の主人公、シン・アスカが物語後半で搭乗した機体。
大剣アロンダイトや高エネルギー長射程ビーム砲を駆使し、戦争のない世界を目指して戦い続けたけど、アスランに負けて破壊されてしまいました…。
ちなみに、デスティニープランの良し悪しとかを抜きにして、管理人が一番好きなガンダムだったりします。
ゲームで遊ぶときは必ずデスティニーです。Gジェネではガンガン量産してやりました(笑)。

 
今回紹介するデスティニーガンダムは、バンダイから発売された100分の1スケールのプラモです。
6年位前に買ってからずっとほったらかしにしていたのですが、ゲームで弟と遊んだりしているうちに作りたくなったので、頑張ってみました。
足りない部分を塗ったり(カメラアイや肩部分)、全体につや消しのスプレー(クリアパーツは光沢)を吹いています。

というわけで、デスティニーガンダムの前面と背面。
背中に大剣「アロンダイト」と、「高エネルギー長射程ビーム砲」を装備。
背中が重そうなイメージですが、自立できます。
翼状のパーツはアニメと同じように、大きく開くことが可能です。

 
頭部のアップ。
カメラアイは説明書だとグリーンなのですが、好みでガンマカの金を塗りました。

 
平手パーツが左右分付属し、隠し武器の『パルマ フィオキーナ』の発射も再現できます。

 
肩部分にはめられているのは、『フラッシュエッジ2 ビームブーメラン』。
ブーメランにもサーベルにもなる便利なアイテムです。
サーベル・ブーメランを再現したクリアパーツが付属します。

 
防御用のシールドは、中央から分割可能。
シンはあまりこのシールドを使っていなかったような気がします。

 
かわりに結構使っていた印象のある、光の盾『ソリドゥス フルゴール』。
元のパーツはクリアだったのですが、個人的な好みでクリアーレッドで塗ってみました。


こちらは『高エネルギービームライフル』。
ガンダムにとっては大事な武器…のはずなのに、このプラモではうまく構えられません…。


背中に収納された『高エネルギー長射程ビーム砲』は、バックパックを回転させて射撃形態をとることができます。

 


そして、シンがもっとも好んで使っていたであろう武器。大剣『アロンダイト』。
折りたたまれた状態から展開させ、ビームを再現したクリアパーツを取り付けられます。
可動がやや硬く、腕の位置が固定されてしまいますが、劇中のようにしっかりと両手で持たせられます。


シンとステラがプリントされた、キャラクタープレートと台座が付属します。

ここからはいろいろとポーズを取らせた写真を。
(別売りのスタンドを使用しています。)

 

 

 




多彩な武装が満載のデスティニーですが、アロンダイトで斬りまくっていた印象がやっぱり強いです。
私もゲームでは、アロンダイトでバンバンやってました(笑)。
△ボタンの連打で、どんな相手もズバズバです。



最後に、別売りのシンのフィギュアと一緒に。

改めてゲームとかで見返してみて、シンとデスティニーガンダムが気に入ってきました。
次はソードインパルスを作ってみたいです。


<その他玩具・模型レビュー部屋に戻る
<玩具レビューのTOPに戻る