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S.H.Figuarts
仮面ライダーファイズ -20 Kamen Rider Kicks Ver.-



平成仮面ライダーの第4作目『仮面ライダー555(ファイズ)』の主人公、ファイズのS.H.Figuartsです
ファイズのフィギュアーツは2010年に発売され、今回紹介するのは『仮面ライダージオウ』放映を記念して2018年10月に発売されたものになります。
2010年発売のものを持っていないので詳しい比較はできないのですが、当時発売されたものにはなかったファイズアクセルを装備したものになるようです。
(※間違っていたらごめんなさい)
さらに、『ジオウ』劇中のライドウォッチをイメージした台座が同梱されています。

ということで、ファイズの前面と背面。
劇中のハイテクなイメージそのままになっています。


上半身のアップ。
特徴的な頭部のデザインも再現されています。ベルトに装着された携帯電話(ファイズフォン)や、腰の装備品(ファイズポインター・ファイズショット)のデザインも抜かりなし。
『ファイズフォンを操作して、強化服を装着する』という設定に、放送当時かなり衝撃を受けたのを覚えています。
このファイズフォンの操作音声が非常にクールで格好良かった!!
ちなみにこのファイズフォン、後年大人向けのなりきりアイテムとして限定発売されたそうです。


前置きが長くなりました。
ここからは付属品の紹介です。
左から順に、
・ファイズエッジ
・ファイズポインター
・ファイズアクセル(メモリー有・無の2種)
・ファイズドライバー(メモリー無・ファイズフォン脱着後)
・フォンブラスター

ファイズは武器を使うとき、ファイズフォンからメモリーあるいはファイズフォン自体を脱着していたため、武器を持たせた状態で飾るときはファイズドライバー(ベルト)のパーツを差し替える必要があります。


手首パーツは上から、
・武器持ち手(右のみ)
・ファイズショットを装着した手(右のみ)
・握り拳(左右)
となっています。
さらに、冒頭の写真でファイズが身に着けていた左右の平手が付属します。


そして、『仮面ライダージオウ』に登場する、ライドウォッチをイメージした台座が付属します。

 
可動範囲はさすがのフィギュアーツ。
ファイズ特有の、『腰を落としてからのキック(クリムゾンスマッシュ)』も決まります。
(スタンドは別売りの物です)

 

 


以上、仮面ライダーファイズのレビューでした。

ジオウの放送にあわせて発売されたものを店頭でたまたま見かけて購入。
さらに、ひさしく聞いていなかったファイズのサントラを引っ張り出して、この1,2か月ずっと聞いてました。
劇中さながらのデザインを自分で動かせて、うれしかったです。
ただ、ファイズの設定上、武器を持たせるたびにベルトパーツを差し替えるのがちょっと大変でした(苦笑)。
とはいえ、ファイズ好きにはお勧めしたい一品です。

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