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ROBOT魂 ドラえもん

 

ガンダムなどのロボットをフィギュア化したバンダイのブランド「ROBOT魂」から、言わずと知れた猫型ロボット
「ドラえもん」の紹介です。
2011年9月に販売されました。
まずは、ドラえもんの前面と背面。
ドラえもん特有の、丸っこい体つきがアニメそのままに再現されています。
しっぽ部分が細いので、強い力を加えないように注意が必要です。


フィギュアーツのようにはいきませんが、手足がドラえもんらしく可動します。
腕は引き出し可能。さらに後述のどこでもドア装着ギミックのため、四次元ポケットが開閉。
頭を大きくのけぞらせることができます。


つづいて付属品の紹介です。
顔の目と口元のパーツが多数付属します。
目パーツが5種類、口元は閉じたもの、開いたもの、さらに大きく開いたもの3種類。
大きく開いたものはヒゲが細く飛び出しており、折れやすいので注意!!
…管理人は、ヒゲの一部を折ってしまい接着剤で直しました(泣)。

目パーツは左右の位置があっていれば、好きに組み合わせてドラえもんの表情を自由に表現できます。


さらに、ドラえもんのお約束であるひみつ道具などが付属します。
左上から順に、
・タケコプター
・空気砲
・スモールライト
・どら焼き
・猫耳
・ねずみ
・どこでもドア(出しかけ)

猫耳とタケコプターは、磁力でドラえもんの頭に接続可能。
スモールライトとどら焼きは、手に内蔵された磁石で接続します。
空気砲は手のパーツを一部外して装着。
どこでもドアは胴体の四次元ポケットに装着できます。


猫耳は、映画「アニマル惑星」や「ワンニャン時空伝」をイメージしているのでしょうか?
でも、これをつけててもタヌキと勘違いされてますよね(笑)。

 

 

 


ひみつ道具と表情パーツの組み合わせで、アニメの印象を損なわずにドラえもんの動きを再現できます。
個人的には大山のぶ代ボイスを思い浮かべて、「どんなもんだい!!」って感じです(笑)
ただし、タケコプターを装備した後の飛行ポーズを再現するには、別にスタンドを用意する必要があります。

 
最後は、フィギュアーツののび太くんと一緒に。
なんだかんだでいいコンビだと思うのですよ。

以上、ROBOT魂ドラえもんのレビューでした。
表情やひみつ道具といった付属品にも満足です。
できればタケコプターの飛行ポーズのためのスタンドがほしかったところです。
しかし、のび太くんといっしょに動かすと懐かしさと合わせて面白さも倍増します。
ぜひセットで買って、できたらいいなと思ったあんなことこんなことを再現しましょう。

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