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改造BB戦士 ジャンゴ


ジャンゴ「戦闘データ計算完了。
本機はこれより、クラッシュメンを開始する。」


〜三国伝風味なキャラ紹介(※フィクションであり、実在の個人等とは関係有りません)
異世界・異次元を侵略して回る謎の組織『地獄凶落炎(じごくきょうらくえん)』の幹部である戦闘ロボ。
感情を持たず、地獄凶落炎が設定したプログラムによって行動する、文字通りの戦闘マシン。
武器は全て銃火器で、それゆえに組織内で「銃王」の異名をとる。

機械的なエコーがかかった無機質な声で会話し、自分のことを「本機」、破壊活動のことを「クラッシュメン」と呼ぶ。

 
ジャンゴ、正面と背面。
この状態は基本形態で、状況に応じて様々なオプション武器を肩や背中に装着する。
もっとも基本形態だけでも十分すぎる火力をもっているため、これで敵が片付いてしまうこともある。
短時間なら、空も飛べる。


顔のアップ。
射撃に特化した戦闘プラグラムをはじめ、戦闘をサポートする高性能レーダーが内蔵されている。

 
両腕は銃になっている。
右腕にはレーザーガトリング砲を装備。あらゆる敵を撃ち抜く。


左腕には多目的レーザー砲を装備。
破壊光線に限らず、人間・動物を回復させる生命力回復光線、空間をゆがめて物体を引き寄せたり空中で静止させる空間歪曲光線などを放つことが出来る。

 
両肩に装着されたショルダーキャノン。短い射程のレーザーを放つ。
肩アーマーのわきには排熱ダクト(写真右)がある。武器を使うたびに機体の温度が上昇し、排熱ダクトから熱を逃がさないとオーバーヒートで自爆してしまう(もっとも、そんなミスは犯さないようにプログラムされている)。


そしてオプション武器その1、「ツインブラスター」。
ジャンゴが呼び出すと一瞬で右肩に装着され、中距離をカバーするレーザーを撃つ。

 
オプション武器その2、「11連ホーミングミサイル」。
呼び出すと一瞬で左肩に装着される。敵をどこまでもおいかけるミサイルだ。


さらに、背中に装着されるオプション武器。
実体弾を放つ「ソリッドランチャー」(背中左)と、レーザーガトリング砲をはるかに上回る有効射程距離を誇る「ハイパーレーザーバスター」(背中右)。


「ソリッドランチャー」と「ハイパーレーザーバスター」は特殊なアームで背中に接続され、前後左右あらゆる角度に向けて発射できるようになっている。


ジャンゴ「これより全火力を解放し、標的すべてをクラッシュメンする。」
必殺技:「ビリビリクラッシュメン」

全ての武器を装着し、一斉砲撃で広範囲を焼き払う大技。
機体温度が急激かつ大幅に上昇するため、滅多に使わないようにプログラムされている。


ジャンゴ「本機はこれより同志ストラーフとともに、この世界への介入およびクラッシュメンを開始する」
ストラーフ「……少しは骨のある戦士がいることを、期待するの」

地獄凶落炎がついに牙をむくときがきた!!…のか!?
次回を待て!!

…長いキャラ紹介にお付き合いいただき、ありがとうございます。
製作日記はこちら

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