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S.H.Figuarts
ルカリオ

 

説明不要のゲーム「ポケットモンスター」シリーズに登場するポケモン、ルカリオ。
格闘系の技をおもに習得し、さらに"波導(はどう)"という力を使って戦います。
2013年発売のポケットモンスターX・Yでは、さらなる進化を遂げた「メガルカリオ」が登場し、メガシンカをめぐる冒険の先駆けとなりました。

ということで、ルカリオの前面と背面。
ゲームのイメージをうまく再現していると思います。

 
可動範囲は広く、パッケージでも印象的な立ち膝もできます。
後頭部のフサフサは、ボールジョイントで動きます。
接続ピンが小さいものがいくつかあるので、力加減を間違えると折れるかも。注意です。



付属品の紹介です。
まず、表情パーツから。
左側:左目線のパーツ。
右側:目を閉じたパーツ。

 
ルカリオの頭を胴体から外し、さらに頭パーツを分割して差し替えます。

 
写真左:モンスターボールをイメージした台座。
支柱はルカリオを支えるものと、後述の「はどうだん」パーツを接続するものの2本セットです。
写真右:ルカリオの代表的な技「はどうだん」のエフェクトパーツ。
支柱に差し込んで使用します。


手のパーツは1種類のみ。
物を持たせるのはちょっと無理でした。
ボーンラッシュ用の骨を持った手とかあってもよかったかも。
とりあえず、ポケモンXYでポケモンに食べさせられるお菓子「ポフレ」をイメージして、お菓子のフィギュアを持たせた…というか手ではさませました。


ルカリオ「満腹になったところで、戦闘開始!!」
(以降の写真は、付属品以外のエフェクトパーツなどを使用しています)

 
ここからはルカリオの技をご紹介。
まずは「はどうだん」
ルカリオの代名詞ともいえる技。
出せば必ず命中します。


付属しているスタンドの支柱が短いので、ためるポーズはつけられても放つのが困難。
写真ではfigmaスタンドを使用して、高めに飛ばしてみました。


「めいそう」
自分の「とくこう」「とくぼう」を上げる技。
フィギュアーツのルカリオは、なんとあぐらまでかけてしまいます。


「しんそく」
使用すれば、必ず先制攻撃できる技。
結構重宝します。


「グロウパンチ」
相手に当たれば当たるほど、攻撃力が上がっていくパンチ。


「みきり」
使用すれば、そのターンはまったく攻撃を受けない。
連続で出すと、失敗しやすい。


「とびひざげり」
他のポケモンから遺伝で覚える技。
外すと自分が地面にぶつかって大ダメージを受けることに!!


「かたきうち」
わざマシンで覚える技。
前のターンに倒されたポケモンがいると、威力が2倍に。
XYで使うと、画面がいきなり和風になります。


「インファイト」
自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」を犠牲にして放つ渾身の一撃。
相性が良ければ相手ポケモンの体力をほとんど削れます。


以上、ルカリオのレビューでした。

ポケモンシリーズ以外だと「スマッシュブラザーズ」で、ルカリオを操作してマリオたちと戦えます。
マリオはすでにフィギュアーツで販売中、今後figmaでソリッドスネークも出るとのこと。
劇中をイメージしたポーズはけっこうとれると思うので、あとはエフェクトパーツをそろえれば、自宅でスマブラXの再現も夢ではない!?
ポケモンやスマブラでルカリオを好きになった方に、ぜひおすすめです。



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