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特別展 龍馬伝 公式フィギュア 坂本龍馬像 & おみやげ



2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」。
番組の主人公、坂本龍馬ゆかりの品や、龍馬と同じ時代を生きた武市半平太・勝海舟らの足跡をたどる特別展が、4月27日から6月6日まで江戸東京博物館で開催されていました。
今回は会場で販売されていた、公式フィギュアとおみやげをご紹介。
特別展の写真は、撮影禁止のためありません……。めちゃくちゃ撮りたかったのに〜。

 
坂本龍馬像、前面と背面。
高知市桂浜にある龍馬像を、約35分の1に縮小したものになっています。

 
パッケージの裏には年表と、桂浜の像が建立されたときのエピソードが。
龍馬の存在は、大正15年に像が建立されるまで地元高知県でもあまり知られていなかったそうです。
フィギュアの台座の裏には、(写真右)のように公式フィギュアの文字が刻まれています。


上半身、アップ。

 
顔のアップ。
美男子…かどうかはともかく、おおらかな感じがしますね。
実際、大らかで人当たりのよい性格だったそうです。
顔にはいくつかホクロがあります。

 
腕や背中には桔梗の家紋が。


そして足にはブーツを履いています。


武装神姫と大きさ比較。
結構大きい上に、そこそこ重みもあって頼もしい感じがします。
ポモック「龍馬さん、でかーい!!」
パーティオ「…さ、さわってもいいのかな(ドキドキ)」

実在した龍馬の身長は、170〜180センチだったと言われています。
幕末の男性の平均身長は150センチくらいなので、当時としてはかなり体格がよかったようです。


最後に、空の画像をバックに一枚撮ってみました。

いつか本物の竜馬像を見に、桂浜に行ってみたい。


おまけ:龍馬伝 特別展 おみやげ


その1:お守り

龍馬が江戸に留学するとき、父親からもらったお守りのレプリカ。
離れて暮らしている、私の弟たちに贈りました。

 
その2:龍馬伝説カレー

(写真右)の解説のとおり、幕末期日本にやってきたカレーの味を再現したもの。
これも弟たちに贈りました。
気になる味は…「けっこうイケた」とのこと。どうもありがとう。

 
その3:日本を今一度せんたくいたし申候(もうしそうろう)サブレ

説明不要のあの名言を元ネタにした、洗濯板の形をしたサブレです。
龍馬が本当に、一生懸命に洗濯をやっているのもポイント(笑)。
家族みんなで食べました。


洗濯板の形をしたサブレ。
気になる味は、懐かしい感じのするバター風味。
食べた後は日本を洗濯したくなります(?)。

以上、竜馬像フィギュアとお土産の紹介でした。

特別展は江戸東京博物館での展示以降、京都・高知・長崎を巡回するとのこと。
以下のスケジュールで巡回予定なので、機会のある方はぜひ見てみてはいかがでしょうか。
生で見る志士たちの手紙や遺品は、一見の価値ありです!

京都文化博物館:2010年6月19日(土)〜7月19日(月・祝)

高知県立歴史民族資料館:
2010年7月31日(土)〜8月31日(火)

長崎歴史文化博物館:2010年10月2日(土)〜11月3日(水・祝)



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