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figma  沢嶋 雄一

 
NHKの歴史ドラマ「タイムスクープハンター」の主人公、沢嶋雄一がfigmaになって登場です。
2013年8月に発売されました。
まずは本体の前面と背面。
劇中のイメージをうまくまとめていると思います。

管理人はこの番組が大好きです。
なので、ここからは紹介を。
(ネタバレ全開です。ご了承ください!!!)


要潤演じるタイムスクープ社の記者『沢嶋雄一』が、過去の日本に飛んで庶民の生活を記録していくという歴史ドラマ。
すでにTVシリーズが5本、劇場版が1本作成されています。
これまで放送されたもので題材とされたものは、
・奈良時代の貨幣作り
・室町時代の闘茶(お茶の味を当てるギャンブル)
・戦国時代の落ち武者
・江戸時代の同心
・幕末のマラソン大会
・明治時代のうさぎ飼育ブーム
・明治時代に行われた日本初のミスコン。
・大正時代のテニスの試合
などなど。
教科書に載らない日本人の生活の歴史を知ることができます。

写真は、第3シーズンの時に発売されたオフィシャルブック。
figmaは、この時の衣装をもとにしています。
ちなみに、第1、第2シーズンの衣装はプロテクター付きのちょっといかついタイプ。
第3、第4シーズンがfigmaと同じこの衣装。
第5シーズンになるとこの上に黒いベストを羽織るようになりました。


顔のアップ。
要潤さんの特徴をよくとらえていると思います。
ゴーグルとマイクは着脱可能。

 
顔は通常のもの(左)と、焦ったときのピンチ顔(右)が付属。
さらに、ピンチになったときの乱れた前髪が付属します。


その他の付属品として、手首パーツが複数付属します。
ちなみに手首パーツには物を持つ手もあるのですが、このfigmaには持たせられるものが全く入っていません。
カメラとか端末とかがあるとよかったのですが…。ちょっと残念です。


沢嶋:「本部、至急カメラを送ってほしいのですが…あれ?」



沢嶋:「だめだ!ニューロ粒子が足りずに本部と通信できない!!」


…なんてやっても、ないカメラはない。
ここから先は時空ジャーナリストらしく、ほかのフィギュアへ取材してもらうことにしましょう。







沢嶋:「最近の日本社会はなぜ乱れているのでしょう?」
仮面ライダーBlack:「ゴルゴムの仕業だッ!!!」
沢嶋:「お約束ですね」


沢嶋:「ケロロ小隊はなぜ地球侵略に成功しないのでしょうか?」
ギロロ伍長:「それは隊長がダメ…いや、孔明のわなだッ!!
沢嶋:「ご苦労が絶えないようですね」


沢嶋:「ただいま特別に許可をいただき、魔法少女の杖をもたせていただきました。
 意外と軽いですね〜」
はやて:「じゃ、もう少し重いの持ってみます?」


沢嶋:「…え〜、少しというレベルをとっくに通り越して、ものすごく重いです。
 あの細い体でどうやってこの重さを支えているのでしょうか?」
フェイト:「魔法少女の企業秘密です」
沢嶋:「…どうやら、魔法の力のおかげのようです」
フェイト:「よくわかりましたね」


沢嶋:「趙雲ガンダムさんに密着取材中なのですがっ、う、馬の脚が速過ぎてインタビューどころじゃありませんッ!!」
趙雲ガンダム:「記者さん!人間にしては頑張ってる方だよ!だが、飛影閃の本気の速さはこんなものじゃない!!」
沢嶋:「あ〜〜!!お、置いていかないでください!!」


近藤勇ガンダム:「記者さん、この先の市中見回りにもついてくる気か?」
沢嶋:「なにか問題が?」
近藤勇ガンダム:「この先にはな、出るんだよ」
沢嶋:「…ならず者でしょうか?」
近藤勇ガンダム:「幽霊に決まってるだろう!!」
沢嶋:「ええ!?そんな、『紙○ロペ』みたいな展開が!!??」


マリア:「今日は沢嶋さんに、タイムスクープハンターの必殺技『特殊な交渉術』について聞いちゃいます!!」
沢嶋:「いえ、あの、それは企業秘密で明かせないのです」
マリア:「大丈夫!江戸時代の同心を取材した際に、犯行現場の映像を同心に見せて犯罪解決に協力(※)してくれた沢嶋さんです!
 きっと協力してくださると思います♪」
沢嶋:「お願いなので過去の過ちを蒸し返さないでください(苦笑)」

(※)第1シーズンで実際にあった場面。
のちのTVスペシャルで、
「未来人が同心の捜査に協力したのは歴史改変では?」
とつっこまれた沢嶋は、
「たしかにあれはやりすぎでした。本社に帰って始末書を書きました。」
と告白している。

ちなみに、特殊な交渉術とはなにかというと、過去の人間に取材許可を得るための催眠術?のようなものです。
番組やオフィシャルガイドブックを読んだ限りだと、こんな感じ。

・交渉術が成功すれば、相手は沢嶋のことを気にせず同行やインタビューを許してくれる。警戒心むき出しの相手も気を許してくれる。
 さらに、
 『取材中、沢嶋は対象者の映像を記録し続けるが、それ以上対象者には干渉しない。
 対象者がなんらかのピンチにおちいっても、沢嶋は支援しない。逆に対象者も沢嶋のピンチを支援しない。』
 ということもわかってもらえる。
 (ただしやむをえない緊急時、沢嶋が対象者を結果的に助けた場面もある。逆もあり。)
・日本語が通じれば、あとは一言二言話すタイミングさえあれば交渉術は使用可能。
 一度使用すれば、交渉術が空振りに終わることはない。
 (ニューロ粒子なるものが足りないと、交渉術自体が使えない場合あり)

玩具で再現してみると、こんな感じに。



ジード団:「なんだお前は!
沢嶋:「まずい!特殊な交渉術を…」

〜沢嶋は、特殊な交渉術を使用した!〜
※機密事項によりどうやっているかはお見せできません。



ジード団:「取材したいの?いいよ」
沢嶋:「よし、効果は抜群だ!」


ジード団:「じゃあ、今から近くの村に略奪にいくからばっちり撮影してくれ。」
沢嶋:「いや、そういう取材はできません!!」
ジード団:「固いこというなよ!!



そしてこのあと、ジード団はケンシロウにボッコボコにされてしまった!!!

沢嶋:「ジード団に間違われて北斗神拳を食らう前に撤退です。
沢嶋雄一、アウトします」
プシューン!!(沢嶋がカメラを切った音)

ついでにレビューもここでおしまいです。
みなさんもぜひ、お手持ちのフィギュアとからめて取材をお楽しみください。
アウトします。

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