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S.H.Figuarts
ショッカー戦闘員(骨)

 

日本の特撮における悪の組織の代表格、ショッカーの戦闘員のS.H.Figuartsになります
ショッカー戦闘員は過去にもS.H.Figuarts化されていますが、こちらは2018年2月に販売された新規造形版になります。

というわけで、ショッカー戦闘員の前と後ろ。
腰にはショッカーの紋章が入ったベルトを装備。どこからどうみても立派なショッカー戦闘員です。


付属品は、ロッド、ナイフ、手首パーツ(握り拳、武器持ち手、指を伸ばした平手、開き手)。
ナイフにはショッカーの紋章がプリントされています。
ロッドの造形も細かいです。


手首パーツの差し替えで、お馴染みの敬礼「イーッ!!!」を再現。

 
可動は、さすがのS.H.Figuarts。
武器を構えたポーズも難なく決まります。


伸ばした指パーツを使って、蛇鶴八拳的なポーズを取らせてみたり。
バランスが取れれば、片足立ちも決まります。


2011年公開の映画「レッツゴー仮面ライダー」では、終盤に銃を構えたショッカー戦闘員が多数登場。
というわけで、以前購入してそのままになっていたPLATZの「リアリスティックウェポンシリーズ」のM4A1を組み立てて持たせてみました。
ショッカー戦闘員の武器持ち手で十分保持できます。

戦闘員はやっぱりヒーロー、仮面ライダーとからめなければ!!


銃を装備しても、仮面ライダーにはやっぱり勝てません。
戦闘員にはやられポーズが似合います。


せっかくなので、ほかのメーカーのアイテムにも挑戦。
こちらはオビツ11「プレイアブルセット フルカラー版」に入っている斧。
薪割りポーズがスタンドなしで決まりました。


同じく「プレイアブルセット」から、金属バットを。
バッティングの構えも決まります。
『悪の組織対抗野球大会』のための練習をしている戦闘員、なイメージで(笑)


以上、ショッカー戦闘員のレビューでした。

いろんなポーズがとれる、ある意味理想の戦闘員フィギュアだと思いました。
仮面ライダーをはじめとしたヒーローフィギュアとからめると、楽しさも倍増します。
ショッカー戦闘員は平成ライダーとの対決シーンもあるので、からめやすいのがよいですね。
ただ、定価が5,400円なので、複数の戦闘員を集めるのはかなりハードルが高い(苦笑)。
なんにせよ、よいフィギュアなのでまた再販されてほしいものです。


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