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蝙蝠型MMS ウェスペリオー

 
2008年11月に発売された武装神姫です。キャラデザインは間垣亮太先生。
同時発売のグラフィオスの武装を合体させることで、龍型の大型メカになるというギミックを搭載していました。
TVアニメ版では、レースの回と地下帝国の回でちょっとだけ登場しています。

というわけで、ウェスペリオーの素体、前と後ろ。
とても可愛らしいと思うのだけど、いやもう、ちょっと肌の露出が多くてコメントに困るー。
というか、ほとんど下着ではないですか(苦笑)。

 
顔パーツは2種類付属。八重歯が特徴的です。
左:すまし顔。口元と頬にリアルタッチマーカー・ピンクを当てています。
右:泣き顔。非常に出来が良いのですが、使いどころに悩みます…。


ポモック「マッサージしてあげるよー!!」
ウェスペリオー「ひ〜、肉球がくすぐったいからやめてぇ〜!」

レビュー順的に先輩にあたるポモックに、歓迎のマッサージをされて困ってしまうウェスペリオー、みたいな場面(苦笑)。

 
さて、ここからは付属品も絡めて紹介を。
写真は、ウェスペリオーの武装パーツを組み立ててできる支援メカ「ルブルム」。
どこから見ても立派な蝙蝠。某仮面ライダーに出てきたモンスターを思い出します。

 
背中の翼やキャノン、足のミサイルハッチを動かすことができます。
これだけでも結構楽しめます。


ウェスペリオー「武装ターイム!盛り上がってまいりました♪」

 
武装したウェスペリオー、前と後ろ。
ルブルムの主なパーツを背面に装着しています。
あと、髪パーツと靴パーツは専用のものに差し替えています。
肩アーマーと手の爪が干渉しやすいので、あとのレビューでは外してしまいました。

 
胸パーツも素体のものから差し替えです。
ルブルムの装甲をつけることもできます。

 
ここからは、武装の紹介です。
写真左:長身のキャノン砲「ヴェルテクス」(上)と、拳銃型の「ヴェントス」(下)。
写真右:組み合わせるとバスターライフル的な銃になります。

 
写真左:盾になる「カウダ」
写真右:爪型の武器「カルクス」

 
写真左:背部に装着されるキャノン砲「テュフォン」
写真右:肩アーマーになる「ニンブス」。蓋を開くとミサイルが。


そして羽同士を組み合わせたナギナタ風の武器「ブロッケラ」。

 

 
蝙蝠なれど忍ばない。撃って斬っての大暴れ!


だけどバトルに負けてしまったウェスペリオー。

 
武装を組み替えてリベンジです。
ガンダムDXのツインサテライトキャノン風にしてみました。


ウェスペリオー「今年はアタシたちが発売されて7年目。ガラにもなくしみじみしちゃうなあ…」

以上、ウェスペリオーのレビューでした。
7年目にしてやっとレビューできました。不精な管理人で申し訳ない…。
コトブキヤでウェスペリオーははたしてプラモになるのか、気になるところです。

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