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マスターグレードフィギュアライズ 1/8スケール
仮面ライダーW サイクロンジョーカー


翔太郎・フィリップ「「さあ、お前の罪を数えろ!!」」

2009年〜2010年にかけて放送された仮面ライダー。
人情家な熱血漢の左翔太郎と、あらゆる知識をもつ天才フィリップがガイアメモリを使って変身する、『二人で一人の仮面ライダー』。
番外編が作られるなどいろいろ話題になっただけに、余計な説明は不要ですな(苦笑)。


てなわけで今回紹介するWは、バンダイから発売されたWのプラモです。
Wをはじめとした仮面ライダーのほかにも、アニメキャラが同シリーズから発売されてます。
写真は組み立て説明書。組み立て方だけでなく、Wの世界観やキャラ紹介、さらにWの能力解説が詳しく載っています。


 
というわけで、組み立てたWの前面と背面。
今回はスミ入れと、一部をマーカーで塗ったのみ。つやを調整するスプレーは吹いていません。
1年近くほったらかしていたのですが(苦笑)、製作時間はトータル3・4時間だと思います。


大きさ比較で、フィギュアーツのゴーカイレッドを。
フィギュアーツをお持ちの方なら、Wのでかさがわかると思います。

 
顔と上半身のアップ。
目はクリアパーツで、裏側に銀色のシールを貼ってあります。
胸にはめたパーツの黒い縁取りは、ガンマカのブラックで塗装。

 
マフラーこと『ウィンディスタビライザー』は、大きさの違うものが2種類付属します。

 

 
ベルト『ダブルドライバー』と、ベルト右側の『マキシマムスロット』。
そしてサイクロンジョーカーの由来となっているガイアメモリ『サイクロンメモリ』『ジョーカーメモリ』。
ダブルドライバーは歯車が仕込まれていて、一方を動かすと連動して反対側が動きます。
ガイアメモリはそれぞれの挿入口から差し込めます。端子の部分はガンマカのゴールド・メッキシルバーでそれぞれ塗装。

 

 
腕はひじを曲げると、力こぶがもりあがるようになってます。
指先はボールジョイントで親指・人差指・残りの3本(くっついてます)が可動。
決め台詞のときの指差しも、バッチリ決まります。

 
足裏はゴムパーツで、足首もかなりよく曲がるので接地性がよいです。
あと、Wを支えるためのスタンドが付属します。

 


てなわけでいろいろとアクション。
肉弾戦が得意なサイクロンジョーカーだけに、全身よく動きます。
スタンド無しでも蹴りのポーズが可能。サイクロンジョーカーは蹴り技が多かった印象があるので、これは嬉しかったです。

 


ジョーカーメモリを引き抜いて、マキシマムスロットに挿入すれば…

 
翔太郎・フィリップ「「ジョーカーエクストリームッ!!」」

上空に舞い上がり、体を真っ二つに割って敵に飛び蹴りをかます必殺技、ジョーカーエクストリームが発動!!
…ちなみにこのプラモでは、真っ二つになって敵に飛んではくれません(苦笑)。


ガイアメモリの装てんなど、フィギュアーツではできない細かいアクションも再現できる、
「マスターグレードフィギュアライズ」の仮面ライダーWでした。

スプレーとか大がかりな塗装をせずに模型を作ったのは久々で、新鮮でした。あとパーツの質感が、ホントTVのに近くて驚きました。
Wの好きな方に、ぜひオススメです。


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