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北斗の拳REVOLUTION
No.002 爆裂!ジード団


※注意※
レビューの終わりに、玩具の身体が爆裂する写真があります。
残虐な表現が苦手な方はご注意ください。

 
「北斗の拳」第1話に登場した悪党集団『ジード団』。
ケンシロウの北斗神拳を最初に喰らった雑魚キャラが、すさまじいギミック搭載でまさかの商品化となりました。

(写真右)(写真左)ジード団の正面・背面。
どこからどうみても立派な世紀末の悪党ルックです。
台詞は…なに言ってたか覚えてないや(苦笑)。


顔のアップ。
ジード団の証である「Z」が刻まれています。この悪人顔が、北斗神拳によってトンデモないことに…。


付属品は、オノ一本とシリーズ共通のスタンドのみ。
オノは右手に持たせることが出来ます。血のりまで付いてるとは…芸が細かい!

 
(写真左)後述の爆裂ギミックの都合上、上半身は腕と首以外動かせません。
(写真右)下半身の動きもケンシロウと比べるとやや固め。とりあえず、走って襲い掛かるポーズを取らせてみました。

※ここから下は爆裂ギミックの解説になります。
残虐な表現が苦手な方はご注意ください





 
ジード団の上半身には、よく見ると継ぎ目があります。
両肩を指でもって開くと、北斗神拳によって砕け散る内臓が飛び出します。(下半身は爆裂しません)

 
罪無き人々をしいたげてきたジード団に、北斗神拳で裁きを下せ、ケンシロウ!!

 
「あたたたたたたたっ!!北斗百裂拳!!」


ジード団「そんな攻撃は痛くもかゆくもない!」
ケンシロウ「お前はもう、死んでいる」
ジード団「なっ」


人体爆裂!!


爆裂後のジード団、別角度から。なんかもういろいろ凄まじいことになってます。
原作に違わぬ遠慮なしのデストロイさ。いさぎよいぜ、海洋堂めっ!!そして恐ろしいぜ、北斗神拳めっ!!
爆裂前の頭、血しぶき、内臓は、折りたためば元の体内に納められる設計です。別にしまう必要がないのは良い配慮ですね、いろんな意味で。
だってなくしたパーツ探すのはイヤだし。とくにそれが飛び散った内臓や変形した頭とかだったらなおさら。俺はもう、ホラーマニアは卒業しているし(苦笑)。

しかし、まさかこんな形で北斗の拳のやられ雑魚が発売されるとは思いませんでした。
今後はラオウやトキといった主要キャラが発売されるようですが、またジード団みたいなギミック付きの雑魚敵が発売されてもいいと思います。
とりあえずハート様なんてどうでしょう?

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