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1周年直前の対談企画 BB戦士編 前編

 

 ハーモニーグレイス(写真左 以下『ハ』)
 「現在発売中の三国伝は、シリーズ第3期と外伝が始まってますね」

 土方歳三ノワール(写真右 以下『土』)
 「いかにも。加えて武化舞可編のキャラクターを日本の戦国武将風にアレンジしたシリーズも始まっている。ほぼ毎月なんらかの商品の発売があるからな。
 『いやもうホントにいい時代になった。
  おもちゃ屋の前を通るだけで幸せ』
 とは、管理人の台詞だ」

 ハ「管理人がBB戦士を作り始めたのはいつごろでしょう?」

 土「小学2年か3年のとき、クラスの友人が学校にBB戦士を持ってきたのを見て、うらやましくなったのがきっかけだと言っていた。
 歩いていける距離におもちゃ屋があったのも大きいな」

 ハ「おもちゃ屋さんが近所にあったんですか」

 土「とはいえ、管理人は当時小遣いを定期的にもらえるわけではなかったから、そう頻繁に通っていたわけじゃない。
 正月や祭りのときに大きい小遣いをもらったときに買いに行くんだ。
 その当時BB戦士はすでに100体近くシリーズを重ねていて勢いがあったから、おもちゃ屋の棚はBB戦士でぎっしり。でも小遣いは限りがあるから何を買おうか迷う。3時間近くBB戦士の棚の前で悩んだら夕方になって、怒った親が迎えに来たこともあったそうだ」

 ハ「災難でしたね」

 土「BB戦士以外にもゲームが好きだったから、金の使いどころに気をつけないといけなくてな。
 だが今こういう話をできるのも、祭りなどのときに小遣いをもらえたからこそ、だ。両親もそうだけれど、すでに亡くなってしまった祖父母にも感謝していると管理人は話している。こうした方たちから小遣いをもらっていなければBB戦士を作れなかったし、別の趣味を見つけていたかもしれん。
 だったら俺もこうして生まれていなかっただろう」

 ハ「そのときは私達武装神姫にもはまっていなかったでしょう。自宅後楽園の真の生みの親、というわけですね。
 ちなみにその近所のおもちゃ屋さんは、今も…?」

 土「あるぞ。店主のおばちゃんもまだまだ元気だ。買い物に行くたび、地元の隠れたラーメンの名店を教えてもらったりしているそうだ」



 ハ「その当時作ったBB戦士で、一番好きだったのはなんでしょう?」

 土「だったらコマンドガンダムだ。
 バネ仕掛けで撃てる銃が二つに、これまたバネ仕掛けの4連発ミサイルランチャーがついていた。
 たくさんの銃器に加えて武器もナイフだったりと、武者シリーズとは違う雰囲気もイチオシだと話していた。
 とにかく遊べるキットだった。管理人が遊びすぎたせいで最後には彼、ミサイルランチャー壊れた上に首がもげてしまったが」

 ハ「ソーゼツ、ですね…(苦笑い)」

 土「管理人もあの頃は若かったからな(苦笑い)。
 武者系だと烈破頑駄無(れっぱがんだむ)が小学生時代のイチオシだ。忍者風の軽装状態に武者風の鎧を着せて二つの雰囲気を楽しめるし、何より彼、腰が回せたんだ」

 ハ「??そこが重要なんですか?」

 土「烈破頑駄無が登場したシリーズからBB戦士の可動範囲に手が加えられたんだ。初めて腰を回せるBB戦士を手にしたときの感動といったら、この対談を百日やっても語りつくせない、と管理人はムダに熱くなっていたな。
 もっとも、武者風の鎧を装着すると腰はほとんど回せなくなってしまうのだがね。腰は管理人のBB戦士ライフにおいて命ともいえるターニングポイントだから覚えておきたまえ」

 ハ「腰が命、と…(メモに書いている)。
 『こしがいのち』って、声に出して読むと麺料理の話みたいですね。そうそう、これから対談の休憩をかねて麺料理でも食べませんか♪」

 土「だったらおもちゃ屋のおばちゃんイチオシのラーメンがある。
 …しまった。あのラーメン屋は諸事情により冬まで休業だったな」

 ハ「それなら、私オススメのパスタ屋さんはどうでしょう?」

 土「俺はナポリタンだ。アンタは?」

 ハ「私はカルボナーラ。いったん休憩に入りますが、BB戦士編の対談はまだまだ続きがアルデンテ、なーんて。次回を待て、ですね♪」

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