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お肉対談…ではなく、サガ2対談。


 

 沖田総司ガンダム(写真左、以下「沖」)
 「どうも皆さん。沖田総司ガンダムです。
 今回、私をはじめこのサイトの改造BB戦士と武装神姫の名前で『サガ2 秘宝伝説 GODESS OF DESTINEY』を遊び始めた縁で、サガ2の魅力をつれづれと対談形式で語る企画を始めます。
 司会進行は私が、お相手は武装神姫の飛鳥さんです。今日から、よろしくお願いします」

 飛鳥(写真右、以下「飛」)
 「よろしく…はあ」

 沖「ため息ついて、どうしたんです?」

 飛「肉、モンスターじゃないと食べられないのね。リメイク版のサガ2は」

 沖「まあ、モンスターじゃないと食べても意味ないですからね」

 飛「それでも私は食べたかったの」

 沖「そりゃまた何故です」

 飛「肉が好きだからよ。それに…、変化は無くても食べたら強くなる気がしたの」

 沖「子供心に嬉しい、まんが肉ですものね」

 飛「ふふふっ。わかっているじゃない。
 それにしても、敵のモンスターの肉を食べて別のモンスターに進化するというこのシステム、今思えばいろいろすごいなあ、って思うの」

 沖「すごいといえば、明らかに肉がついてない敵まで、肉を落とすんですよね(笑)」

 飛「虎系とか龍系のモンスターが落とすのは分かるけど、明らかに肉がついていないガイコツ系や幽霊系が落とすのは、どういう原理だったのかしら…(笑)」

 沖「木系やキノコ系も落としますね。骨がついた立派なまんが肉を。あれは…『果肉』?」

 飛「岩石系や剣系のモンスターも。あれはどのへんの肉なのか…というか、血や肉が通っているように見えない。生物的に(苦笑)」

 沖「あと、落とされてもあんまり食べたくないモンスターもいましたね。ゾンビとか、ハエ男とか…。いやだなあ〜(苦笑)」

 飛「妖精も倒すと落としていたわね。GB版の攻略本に妖精のイラストが載ってるんだけど、明らかに萌え風な可愛らしいイラストなの。」

 沖「でも倒すとまんが肉(苦笑)」

 飛「管理人も倒すのが可哀想だと思ってたそうよ。
 でも妖精系の魔法攻撃は、こっちの同情が通じないくらい容赦ない(苦笑)。
 で、肉を食べると、肉を落とすモンスターに変化するじゃない。
 場合によっては、明らかに男に見えるいかついモンスターから、この可愛らしい少女妖精になる可能性もあるでしょ?
 管理人、小学生の頃これがすごくショックだったそうよ、いろいろと」

 沖「逆に言えば、妖精からゾンビやミミズになることもありますね。冷静に考えると、ちょっと怖いかも」

 飛「アイデンティティはどうなってしまうのかしら…」

 沖「どうなるんでしょうね…」

 飛「…」

 沖「…」

 飛「…ごめんなさい。私お肉の話しかできなかった(苦笑)」

 沖「大丈夫。わかってましたから。残る魅力はいずれ語りましょう♪」


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